- 期間:学部前期
- 内容:情報、人、ものを媒介とする人間をとりかこむコミュニケーションのシステムのデザインを、コミュニケーションの基本に立ち戻り論ずる。アート(芸術)と合理的選択モデルによるシステムデザイン論の融合をはかる。
- 期間:学部前期(半分を担当)
- 内容:社会システムに関するプロジェクトの効率的かつ公正な運営に不可欠な、システムの状態を客観的に評価する手法を学習する。
- 経済評価手法と経済モデル:費用便益分析、ヘドニックアプローチ 、キャピタリゼーション理論
- 期間:大学院後期
- 内容:転換期を迎えた世界のシステムのあり方について、生態系、経済、文化、社会の基層に立ち戻り、基本的な哲学、認識モデルを提示し、それにもとづき、地球環境システムのデザインについて論ずる。
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