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社会工学専攻入学試験案内

社会工学専攻では、2006年度から社会ニーズに応え、修士課程の基礎の強化のために、新たに制度設計理論(経済学)、公共システム、時空間デザインのプログラム、また博士課程にニューパラダイムコースおよびノンプロフィットマネージメントコースを設立しています。

1. 修士課程への入学

  • 入学年の前年の5月に配布される募集要項にしたがって行われます。
    通常、6月に願書提出、8月に試験が行われます。年によって内容が改訂されますので、募集要項、社会工学のウェブを確認下さい。
  • 願書提出には必ず2年以内の英語外部試験(正式なTOEIC、TOEFL(TOEFL-PBT、TOEFL-iBT))の成績が必要です。
  • 願書には以下の3つのプログラムから希望プログラムを一つを選択し、かつ指導教員の希望を明記する必要があります。プログラムのカリキュラムについては以下のページをご覧下さい。
    制度設計理論(経済学)プログラム
    公共システムプログラム
    時空間デザインプログラム
  • その他注意
    1. (1)大学院修士課程入学試験における英語試験について
      1. 社会工学専攻では、英語は、外部テストの成績証明書(ただし、正式なTOEIC、TOEFL(TOEFL-PBT、TOEFL-iBTのいずれかに限る)をもって成績判定します(それ以外に英語の筆答試験を実施することはありません)。
        したがって、社会工学専攻の受験希望者は、出願書類提出に先立って、十分な時間的余裕をもって外部テストを受験し、成績証明書を入手してください。
        なお、外部テストの成績証明書は2年以内のものを有効とします。 また、外部テストの成績は、200点満点に換算し、試験の総点に加算されます。
      2. 外部テストの成績証明書は、入学試験の出願書類とともに提出することを原則とします。
        さらに、いったん成績証明書として提出されたものは、いかなる理由があっても、後日、他の成績証明書と交換することはできません。
      3. 社会工学専攻の専門科目で受験し、他専攻に入学を希望する受験生は、英語の試験の取り扱いについては入学を希望する専攻のルールに従ってください。
    2. (2)修士課程の専門科目試験の出題範囲について

      出題範囲
      修士課程で過去に出された問題

    3. (3)修士課程の志望理由書について

      卒業研究の内容および修士課程での研究計画をA4用紙1枚にまとめて記述してください。文頭に、制度設計理論(経済学)、公共システム、時空間デザインのいずれを中心としたカリキュラムの履修を希望するか、必ず明記してください。

    4. (4)口頭試問について

      卒業研究の内容および修士課程での研究計画等について質疑応答を行います。なお、時空間デザインを中心としたカリキュラムの履修希望者で、空間設計能力をアピールしたい人は、上記に加えて、A1サイズのポスターまたはパネル1枚にその内容をまとめたものを用いることができます。

  • 博士一貫教育プログラムについて
    現在、制度設計理論(経済学)プログラムでのみ行っています。
    但し以下の条件が必要となります。
    • 履修学生の選抜
      • 修士課程入学後の6ヵ月後、18ヶ月後に学生選抜を行う。
      • 選抜方法は次の条件を有するものの中から専攻が決定する。
      • 2年以内のTOEFL-PBT550点以上、TOEFL-iBT80点以上、またはTOEIC730点以上を有している。
      • 6ヵ月後の選抜は、修士課程の試験および学部のミクロ経済学、マクロ経済学、ゲーム理論、統計学(計量経済学)に相当する科目の成績、修士課程の制度設計理論プログラムの指定科目のコースワークおよびワークインプログレスセミナー(制度設計理論)の成績が優秀なもの。
      • 18ヶ月後の選抜は上級ミクロ経済学、非協力ゲーム理論と意思決定、計量経済学 I、マクロ経済動学理論、公共経済の理論と制度の取得者で平均点が85点以上で、ワークインプログレスセミナー(制度設計理論)第1,2の成績を勘案した3名以上の教員による審査の結果,研究活動への適応性があると評価され、原則として修士課程入学後14ヶ月に行うリサーチプロポーザル(従来の研究のリビュー、研究の独自性を明確にしたものを30分発表し、30分関連教員(3名以上)が討論)に合格したもの。
      • 社会工学専攻の他のプログラムから編入する場合も上記に相当する学生とする。

2. 博士後期課程への入学

  • 入学は4月と10月です。
    4月入学は年の前年の11月に作成される募集要項にしたがって行われます。通常、修士号を持っていない方は12月はじめに願書を提出、修士号を持っている方は1月に願書を提出し2月に試験が行われます。 10月入学は同年の5月に作成される募集要項にしたがって行われます。 通常、6月に願書提を出、8月に試験が行われます。
    いずれの場合も年によって内容が改訂されますので、募集要項、社会工学のHPを確認下さい。
  • 願書提出には必ず2年以内の英語外部試験(正式なTOEIC、TOEFL-PBT、またはTOEFL-iBT)の成績が必要です。
  • 博士後期課程にはつぎのコースプログラムがあります。
    ニューパラダイム・コース
     
    制度設計理論(経済学)プログラム
    公共システムプログラム
    時空間デザインプログラム

    したがって受験する際にはコースプログラムを選択し、希望指導教員(教員一覧をごらんください)をあらかじめ決定しておくことが必要です。
  • 試験は修士論文(修士号を取得していない人はそれに代わる研究)、研究計画の内容、および研究・活動の実績についての試問で総合的に判断されます。詳しくは募集要項で確認ください。
  • その他注意
    1. (1)大学院入学博士後期課程入学試験における英語試験について
      1. 社会工学専攻では、英語は、 外部テストの成績証明書(ただし、TOEIC、TOEFL-PBT、TOEFL-iBTのいずれかに限る)をもって成績判定します(それ以外に英語の筆答試験を実施することはありません)。 したがって、社会工学専攻の受験希望者は、出願書類提出に先立って、十分な時間的余裕をもって外部テストを受験し、成績証明書を入手してください。
        なお、外部テストの成績証明書は2年以内のものを有効とします。。
      2. 外部テストの成績証明書は、入学試験の出願書類とともに提出することを原則とします。
    2. (2)博士後期課程学生への支援(TRA)について

      TRA制度についてはこちらをご覧下さい。
      TA制度は、学生が、獲得した知識を、他人にわかりやすく説明する技術を身につけることを目的に設けられており、コースワークの成績などを勘案して、成績優秀な学生が原則的にTAに採用されます。

3. 入試関連日程

入試要項・入試関連日程

4. その他

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